よくある質問

但馬地区での食鳥生産処理事業は1985年に始め、養鶏方針として山陰但馬地方の特色を生かした製品づくりを課題に、研究開発を進めています。
飼育環境にも十分配慮し、「薄飼い」という鳥一羽当たりの占有面積を広げ飼育環境を良くし、鶏にストレスがかからないようにしています。
加工処理も短時間で実施していることで鮮度も非常に良く、若鶏らしい柔らかさも美味しさの秘訣です。
また、餌の研究により香りにも違いが出る結果となっています。
基本ベースは安心・安全です。一般的なペット用フード・おやつの鶏原料は海外輸入で南米や東南アジア産が主流を占めています。
この鶏肉はコストも安く価格もより安くできますが、肉質も悪く香りも豊かではありません。
また、菌管理も難しく安全を考えた場合次亜塩素酸の水溶液で洗浄するか、過熱殺菌しますので旨みも消えてしまいます。
ママクックでは、肉のさばきの見える化により衛生管理は勿論の事、肉のおいしさまで管理しているのです。
ペットドライフードだけでも十分と言われますが、ペット達に食の楽しさを知ってもらうためのおやつです。
人間と共に生きるためには、食の楽しさの演出をペット達に知ってもらうことになるのです。
だからこそ、SIMPLE(素材)is Best(生命源)
この但馬地方は山陰有数の蟹の水揚げ地であり、この資源に着目して蟹の殻を鶏の飼料として与え、肉質の変化を研究しています。
実際に「カニ美鶏」というブランド鶏があり、カニの殻などを粉砕したものを与えています。
ママクックで使用している但馬高原鶏も、そんなこだわりの餌で育てられた鶏なのです。
ペット達が本能的に好きな「生」の香りと味が残っているからです
ママクックでは新鮮な原料に、何も足さず何も引かずをコンセプトに製造しています。

フリーズドライ商品は生の冷凍状態から水分を昇華させていますから、水分を吸収させると元に戻ります。(完全ではありません)その状態で調理をすることが可能です。

調理をすることも飼い主の愛情表現の一つです。

卵から孵ったヒナをおよそ50日飼育し、成鳥として約3.1kgに成長した肉を加工生産しているので肉が若く軟らかいのです。
犬・猫は本来肉食の動物です。
ママクックのフリーズドライは、そのまま与えても水で戻しても、生の鶏肉を与えたこととほぼ同じです。
当然食感が違うはずですから、これは犬や猫の好みの問題です。
多くの場合は、そのままほぐして与える方が香りが残りペット達には良いようです。
クレカ 盗難

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